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名称 |
住所 |
概要 |
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 | 三千院 (さんぜんいん) | 左京区大原来迎院町540 | 魚山と号する。天台五箇室門跡の一つ。最澄(伝教大師)が比叡山に庵を結んだ時、東塔南谷に一堂を建立したのが起こり。宸殿前に広がる苔の密生した樹林の庭を有清園といい、藤原時代を代表する往生極楽院(重文)が... |  |
 | 寂光院 (じゃっこういん) | 左京区大原草生町676 | 594年(推古2)聖徳太子の創建と伝える。初代は聖徳太子の乳人玉照姫である。平家滅亡後の1185年(文治1)建礼門院が入寺、仏門の生涯を送った。旧本堂は桃山時代の様式からなり、内陣に飛鳥、藤原様式を残... |  |
 | 実光院 (じっこういん) | 左京区大原勝林院町187 | 実光院は勝林院(寂源が天台声明を伝承するために建立した寺)の子院である。庭園(契心園)は、律川の水を取り入れた心字池を中心にした池泉観賞式と茶室(理覚庵)のある池泉廻遊式。福寿草、カタクリ、イカリ草な... |  |
 | 大原 (おおはら) | | 左京区の北東部、八瀬北方にある都心から15キロの山間部一帯の地名。大原女、風光の美などで有名。特に観光客が多い。平安初期の僧・円仁がこの地を根本道場とし、魚山大原(たいげん)寺を建立したのが地名の始ま... |  |
 | 宝泉院 (ほうせんいん) | 左京区大原勝林院町187 | 勝林院塔頭。声明の専門道場として創建された。書院は江戸・元禄年間の再建で、廊下の天井は、伏見城の遺構で、‘血天井’と呼ばれる。庭内の五葉の松は、樹齢700年を超え、近江富士を型どったという。 <... |  |