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名称 |
住所 |
概要 |
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 | 大徳寺 (だいとくじ) | 北区紫野大徳寺町53 | 臨済宗大徳寺派の大本山で龍宝山と号する。鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超が開創。室町時代には応仁の乱で荒廃したが、一休和尚が復興。桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、信長の... |  |
 | 源光庵 (げんこうあん) | 北区鷹峯北鷹峯町47 | 1346年(貞和2)大徳寺2代徹翁義享国師によって開創。1694年(元禄7)卍山道白禅師により臨済宗から曹洞宗に改められた。現在の本堂はその年の建築。丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」があり、それぞ... |  |
 | 賀茂別雷神社 (かもわけいかづちじんじゃ) | 北区上賀茂本山339 | 御祭神は賀茂別雷神で、神代の昔、本殿の北北西にある神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代現在の地に社殿造営。厄除、方除、電気の守り神、必勝の神として信仰を集めている。本殿・権殿は共に流造の典型... |  |
 | 光悦寺 (こうえつじ) | 北区鷹峯光悦町29 | 江戸初期の文化人・本阿弥光悦が1615年(元和1)徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、法華題目堂を建てたのが起こり。光悦の死後、寺(日蓮宗)となった。境内には、大虚庵など7つの茶室がある。竹を斜... |  |
 | 今宮神社 (いまみやじんじゃ) | 北区紫野今宮町21 | 平安期以前から疫病鎮めに疫神を祀った社があったといわれる。994年(正暦5)都の悪疫退散を祈り、御輿を造営し紫野御霊会を営んだのが今宮神社の起りである。現在の社殿は1902年(明治35)の再建。「阿保... |  |