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親鸞
人物名 親鸞 (しんらん)
内容概要
鎌倉初期の僧。浄土真宗の開祖。京都生まれで日野有範の子。9歳で出家し、比叡山で修学。のち法然の門弟となり、専修念仏に入る。法然の流罪に連座、越後(新潟県)に流され、のち常陸(茨城県)に移住し、20年間布教。京都に帰り、『教行信証』の完成など多く著述。東山区に西大谷東大谷の両廟所がある。1173(承安3)〜1262(弘長2)

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関連項目
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画像 名称 住所 概要
大谷祖廟 (おおたにそびょう) 東山区円山町477浄土真宗の宗祖親鸞聖人の墓所であり、真宗大谷派(東本願寺)の飛地境内地である。起源は1272(文永9)年東山大谷の地に祖墳を改め、廟堂が建てられたことによる。その後変遷を経て江戸時代初め、本願寺の分派...詳細を見る
 法然 (ほうねん)  平安末から鎌倉初期の僧。浄土宗の開祖。美作(岡山県)生まれ。比叡山で天台宗教学を修めたのち、専修念仏による浄土宗を開創、京都の東山吉水で布教。旧仏教側の敵視、加えて門弟に帰依した官女の出家事件で土佐(...詳細を見る
浄土真宗本願寺派本願寺大谷本廟 (じょうどしんしゅうほんがんじはほんがんじおおたにほんびょう) 東山区五条橋東6丁目514浄土真宗本願寺派(西本願寺)宗祖・親鸞聖人の廟所(祖壇)。徳川幕府の政策により1603(慶長8)年、現在の東山五条に移転した。明著堂、佛殿(本堂)、無量寿堂、総門などの建物が並び、参道正面の円通橋(通...詳細を見る

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