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徳川家康
人物名 徳川家康 (とくがわいえやす)
内容概要
江戸幕府の初代将軍。三河(愛知県)岡崎城主松平広忠の長男。豊臣秀吉の全国統一に尽力。関ヶ原合戦に勝ち、大坂冬夏の陣で豊臣氏を滅ぼし、天下を統一。京都では二条城を作り、東本願寺の創建を援助、知恩院の寺域拡大、諸堂建立に尽くした。1542(天文11)〜1616(元和2)

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関連項目
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画像 名称 住所 概要
 豊臣秀吉 (とよとみひでよし)  安土桃山期の武将。尾張(愛知県)生まれ。織田信長の家臣となり信長死後、全国統一。朝鮮半島の侵略に出兵。京都では聚楽第を建設。市中寺院の集中、御土居築造、新町割つくりなど京都改造を行った。伏見に築いた伏...詳細を見る
知恩院 (ちおんいん) 東山区林下町400浄土宗総本山。宗祖法然上人が、1175年(承安5)吉水に設けた草庵に始まり、その後、二代源智上人により基礎が築かれ、火災や兵乱に遭い徳川家康、秀忠、家光により現在の壮大な伽藍を形勢された。法然上人の像...詳細を見る
真宗本廟 (しんしゅうほんびょう) 下京区烏丸通七条上ル真宗大谷派の本山で「お東さん」の名称で親しまれている。1602(慶長7)年に第12代教如上人が徳川家康からこの地の寄進を受け、建立した。京都三大門のひとつに数えられる御影堂門をくぐると並んでそびえ立つ...詳細を見る
元離宮二条城 (もとりきゅうにじょうじょう) 中京区二条通堀川西入二条城町5411603年(慶長8)徳川家康が造営、3代家光が伏見城の遺構を移すなどして増築を行い1626年(寛永3)に現在の規模になる。東西約500メートル、南北約400メートルに塁を築き堀をめぐらす。1867年(...詳細を見る

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