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小倉山
正式名称 小倉山 (おぐらやま)
内容概要
右京区嵯峨亀ノ尾町にあり、大堰川(桂川)の北岸に位置し、南岸の嵐山と相対する。雄蔵山・小椋山とも。標高286メートル。東麓に嵯峨野が広がり、東北麓には化野がある。平安期の山麓は貴人の隠棲地。「小倉百人一首」の名は藤原定家がこの地で撰集したことに由来。京福電車嵐山下車1キロ。
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関連項目
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 藤原定家 (ふじわらのさだいえ)  鎌倉初期の歌人・公家。藤原俊成の子。和歌所寄人として『新古今集』の撰者となり、また『新勅撰集』を撰集。『源氏物語』など多くの古典の書写も成した。貴重な資料の日記『明月記』が冷泉家に現存(重文)する。厭...詳細を見る
 小倉百人一首 (おぐらひゃくにんいっしゅ)  鎌倉初期の詞歌集。藤原定家が古代から鎌倉初期に至る百人の歌人から一首ずつ、計百首の歌を撰した。定家の別荘のあった嵐山の小倉山の山荘の障子に張った百枚の色紙に、定家が撰した百首を書いたので、「小倉」とい...詳細を見る
化野 (あだしの)  右京区嵯峨にある地名。小倉山のふもと、二尊院から念仏寺にいたる付近一帯。東の鳥辺野、北の蓮台野と並び葬地として有名である。1931年(昭和6)京都市に編入。近くに嵐山高雄パークウェイの入口がある。京都...詳細を見る
嵐山 (あらしやま)  右京区と西京区にまたがり、渡月橋の西にそびえる山。標高381.5メートル。国の史跡名勝。古くから嵐山は歌枕として多くの歌に詠まれているように、春は桜、秋は紅葉の名所として有名。山腹に岩田山自然遊園地や...詳細を見る
嵯峨野 (さがの)  右京区太秦の西、桂川の北付近に広がる広い住宅地域の名。優れた風物が好まれ、平安時代には天皇、大宮人たちの絶好の遊猟、行楽地だった。1931年(昭和6)京都市に編入。さらに1970年(昭和45)新丸太町...詳細を見る
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付近名所
観光文化情報が24件検索されました。

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円通寺 (えんつうじ) 左京区岩倉幡枝町389後水尾上皇の幡枝離宮のあとに、1678年(延宝6)、霊元天皇の乳母円光院文英尼公が妙心寺第10世の景川宗隆(けいせんそうりゅう)を勧請し創建。本尊の聖観世音菩薩は定朝の作と伝える。青苔におおわれた枯山...詳細を見る
蓮華寺<左京区> (れんげじ) 左京区上高野八幡町1天台宗。江戸初期の寛文年間(1661-73)加賀藩の家老今枝近義が洛中から移し再興。本堂前に六角形急勾配の笠をつけた蓮華寺型石灯籠があり、茶人の間で有名。鐘楼には黄檗2世木庵禅師銘のある銅鐘がかかって...詳細を見る
実相院門跡 (じっそういんもんぜき) 左京区岩倉上蔵町1211229年(寛喜1)静基僧正が開創。もとは天台宗寺門派の門跡寺院。本堂・四脚門・お車寄せは、東山天皇中宮承秋門院の旧殿の一部を下賜されたもので御所の建築遺構。本尊不動明王像・歴代天皇の尊牌などを安置。...詳細を見る
小倉山 (おぐらやま)  右京区嵯峨亀ノ尾町にあり、大堰川(桂川)の北岸に位置し、南岸の嵐山と相対する。雄蔵山・小椋山とも。標高286メートル。東麓に嵯峨野が広がり、東北麓には化野がある。平安期の山麓は貴人の隠棲地。「小倉百人...詳細を見る
国立京都国際会館 (こくりつきょうとこくさいかいかん) 左京区宝ヶ池国立京都国際会館は、1966年、景観豊かな京都市、宝ヶ池に、わが国唯一の国立による国際会議場としてオープンして以来、地球温暖化防止京都会議(COP-3)や第3回世界水フォーラムなどをはじめとする数々の...詳細を見る
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