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名称 |
住所 |
概要 |
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 | 城南宮 (じょうなんぐう) | 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 | 794年の平安京遷都に際し、八千矛神(やちほこのかみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)に国常立尊(くにのとこたちのみこと)を合祀し、以来都の南方に鎮まり国を守護する城南宮と仰がれる。平安時代の末に白河上... |  |
 | 伏見稲荷大社 (ふしみいなりたいしゃ) | 伏見区深草薮ノ内町68 | ご鎮座は和銅4年(711)とされ、全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮。古くは食物・蚕桑あるいは栄進成就の神、中世から近世にかけて商業神・屋敷神へとご神徳も拡大。本殿(重文)は明応8年(1499)の... |  |
 | 石峰寺 (せきほうじ) | 伏見区深草石峰寺山町26 | 宝永年間黄檗6世千呆禅師の創建。寛政年間に画家伊藤若冲が当時に草庵を結び、禅境を好み仏世の霊境を化度利益する事を願い、七代蜜山和尚の協賛を得て安永の半より天明初年まで前後10年余をかけて裏山に五百羅漢... |  |
 | 藤森神社 (ふじのもりじんじゃ) | 伏見区深草鳥居崎町609 | 平安期以前、神功皇后が軍旗や武具をこの地に埋め神まつりしたのが始まりと伝える。桓武天皇も弓兵政所とした。5月5日は「藤森祭」で、朝からみこし3基が氏子内を巡行し、武者行列が練る。端午の節句に武者人形を... |  |
 | 宝塔寺 (ほうとうじ) | 伏見区深草宝塔山町32 | 嘉祥年間(848-51)藤原基経が創建した真言宗極楽寺が前身。徳冶2年(1307)住持良桂が日像に帰依し、日蓮宗に改宗。日像の没後、宝塔寺と改称した。本堂は、1608年(慶長13)の建立で、日蓮宗本堂... |  |