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名称 |
住所 |
概要 |
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| | 豊臣秀吉 (とよとみひでよし) | | 安土桃山期の武将。尾張(愛知県)生まれ。織田信長の家臣となり信長死後、全国統一。朝鮮半島の侵略に出兵。京都では聚楽第を建設。市中寺院の集中、御土居築造、新町割つくりなど京都改造を行った。伏見に築いた伏... |  |
 | 豊国神社 (とよくにじんじゃ、ほうこくじんじゃ) | 東山区大和大路正面茶屋町 | 豊臣秀吉は没後、東山阿弥陀ヶ峰に葬られ、壮麗な豊国社に祀られたが大坂夏の陣後、徳川家康の手で取壊された。現在の社殿は1880年(明治13)に再建のもの。唐門(国宝)は伏見城の遺構で桃山期の逸品。境内の... |  |
 | 今熊野 (いまくまの) | | 東山区の智積院から南、泉涌寺付近までの広い地域の名。1160年(永暦1)、後白河上皇が熊野神を勧請して新熊野(いまくまの)神社を鎮座したのが地名の起こり。JR東海道線や新幹線の東山トンネルはここが西の... |  |
 | 伏見 (ふしみ) | | 伏見区の中南部。桃山丘陵とその西ふもと一帯に広がる地域の名。日本書紀にも見えるが、延久年間(1069-74)に橘俊綱がこの地に山荘を造営して伏見殿と称したのが地名になったとも伝わる。良質の水がわくこと... |  |
 | 阿弥陀ヶ峰 (あみだがみね) | | 東山区東山七条の東方にあり、標高196メートル。山名は天平年間(729-49)に行基が阿弥陀如来を安置したことに由来。古くは葬送の地で京の街を一望できる戦略の要衝。山頂に豊臣秀吉を祀る豊国廟がある。阿... |  |