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名称 |
住所 |
概要 |
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 | 天龍寺 (てんりゅうじ) | 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68 | 臨済宗天龍寺派の大本山。足利尊氏が後醍醐天皇の霊を慰めるため、1339年(暦応2)夢窓国師を開山として創建。室町時代には京都五山の第一位を占めた。たびたびの火災で創建当時の壮大な面影はとどめていない。... |  |
 | 常寂光寺 (じょうじゃっこうじ) | 右京区嵯峨小倉山小倉町3 | 慶長年間に本圀寺の日しん上人の穏退所を寺にした。紅葉の美しい小倉山の中腹にあり、常寂光土に遊ぶような風情があるとこの名がつけられた。高さ12メートル余の多宝塔(重文)が美しい。小督局の遺品などがある。... |  |
 | 旧嵯峨御所 大覚寺門跡 (きゅうさがごしょ だいかくじもんぜき) | 右京区嵯峨大沢町4番地 | 真言宗大覚寺派の本山。嵯峨天皇の離宮跡を876年(貞観18年)寺に改めた。歴代の天皇や皇族が住持された門跡寺院で、嵯峨御所といわれた。書院造の正寝殿(重文)には御座所があり、狩野山楽の墨絵などの障壁画... |  |
 | 化野念仏寺 (あだしのねんぶつじ) | 右京区嵯峨鳥居本化野町17 | 空海(弘法大師)が如来寺を建て野ざらしの遺骸を埋葬。のち法然が念仏道場としてから今の寺名に改めた。本堂は1712年(正徳2)寂道上人の再建。境内8000体の石仏・石塔群は、化野に葬られた人たちの墓で、... |  |
 | 嵐山 (あらしやま) | | 右京区と西京区にまたがり、渡月橋の西にそびえる山。標高381.5メートル。国の史跡名勝。古くから嵐山は歌枕として多くの歌に詠まれているように、春は桜、秋は紅葉の名所として有名。山腹に岩田山自然遊園地や... |  |