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名称 |
住所 |
概要 |
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 | 三十三間堂(蓮華王院)南大門 (さんじゅうさんげんどう(れんげおういん)なんだいもん) | | 蓮華王院(三十三間堂)にある桃山時代建築の重要文化財建造物。境内の南端、塩小路通に面して建つ本瓦葺の巨大な八脚門。慶長5年(1600)、豊臣秀頼によって建立された。 |  |
 | 三十三間堂(蓮華王院)築地塀 (さんじゅうさんげんどう(れんげおういん)ついじべい) | | 蓮華王院(三十三間堂)にある桃山時代の重要文化財建造物。南大門を挟んで東に短く、西に長く伸びた土塀。丸瓦や平瓦に桐の紋がついているので、太閤塀ともいう。元は西面にもあったが、現在は残っていない。 |  |
 | 三十三間堂(蓮華王院)木造千手観音坐像 (さんじゅうさんげんどう(れんげおういん)もくぞうせんじゅかんのんざぞう) | | 蓮華王院(三十三間堂)にある鎌倉時代作の国宝彫刻。仏師湛慶の作で、堂内中央須弥壇上に安置されている。像高3.35m、背後に雲焔と唐草を透彫りとし、表面に観音の三十三変化身を配した光背を負っている。頭上... |  |
 | 三十三間堂(蓮華王院)木造千手観音立像 (さんじゅうさんげんどう(れんげおういん)もくぞうせんじゅかんのんりゅうぞう) | | 蓮華王院(三十三間堂)にある重要文化財彫刻。平安時代から鎌倉時代にかけて、湛慶以下多くの仏師によって作られた。本尊の左右両翼の十級の階段上に各五十体ずつ、合計千体が並んでいる。像高は1.65m前後、頭... |  |
 | 三十三間堂の通し矢 (さんじゅうさんげんどうのとおしや) | | 通し矢の起りは諸説であるが、本堂の縁の上で矢をとばして、その矢数によって優劣を競った競技とも。その故事にならい、全国から弓道の有段者が集まって三十三間堂全国大会が開かれ、本堂西側の射場で直径約1メート... |  |