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名称 |
住所 |
概要 |
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 | 東寺(教王護国寺) 金堂 (とうじ(きょうおうごこくじ) こんどう) | | 東寺(教王護国寺)にある桃山時代建築の国宝建造物。延暦15年(796)創建。文明18年(1486)焼失したため、慶長8年(1603)に豊臣秀頼が再建した。唐様、和様、天竺様の建築様式を折衷した桃山時代... |  |
 | 東寺(教王護国寺) 五重塔 (とうじ(きょうおうごこくじ)ごじゅうのとう) | | 東寺(教王護国寺)にある江戸時代建築の国宝建造物。高さ55mの我が国最高の五重塔で、復古的な和様建築である。創建以来しばしば焼失したが、寛永21年(1644)に徳川家光が、古製に則り再建したもの。特別... |  |
 | 東寺(教王護国寺) 講堂 (とうじ(きょうおうごこくじ)こうどう) | | 東寺(教王護国寺)にある室町時代建築の重要文化財建造物。天長2年(825)、真言密教の根本道場として創建されたが、文明18年(1486)に焼失したため、延徳3年(1491)再建された。内部は、弘法大師... |  |
 | 東寺(教王護国寺) 灌頂院 (とうじ(きょうおうごこくじ) かんじょういん) | | 東寺(教王護国寺)にある江戸時代建築の重要文化財建造物。弘法大師が修行した唐の青龍寺にならい、密教教義上から重要な道場として、承和10年(843)頃、実恵僧都によって建立された。灌頂道場としては最大規... |  |
| | 空海 (くうかい) | | 平安初期の僧。日本真言宗の開祖。弘法大師。三筆の一人。讃岐(香川県)生まれ。入唐し、密教を究めて帰国。京都の高雄山寺(現神護寺)に入住、のち高野山を開創。東寺を真言道場とし、庶民教育施設の綜芸種智院を... |  |